筋トレのモチベーションが上がった出来事・マイナスエネルギーの力

※一部記事内に広告が含まれます。
筋トレ

こんにちは!

一昨日、久しぶりに友達と飲みに行ってきたJomaです。

そのメンバーの中で自分の他に筋トレをしている人が一人いて、みんなで触らしてもらいました。

デカい

胸筋を服の上から触らしてもらっただけだから他の部位は分からないけど、俺よりは明らかにデカかった。

筋トレ歴はたぶん同じくらい。

悔しい

これが正直な感想。

ただ同時に、そう思うほど頑張れていないと思っている自分がいた。

最近の自分はサボってばっかで、大学4年で時間が有り余っているのにも関わらず、1ヶ月で10~15日くらいしかジムに行っていない。

それはデカくならん。

今流行りのジョージにも「厳しいって」と言われてしまう。

就活が忙しかったとはいくらでも言えるけど、就活で1日が埋まっているわけではない。

最近言い訳をするのが上手くなった。

就活があるから、ゼミがあるから、雨が降ってるから、時間があまりないから…

今日ジム行こうかな、と考えているうちに他の人は筋トレをして成長している。

彼もそう。

話は変わるが、夢をかなえるゾウ1という本の中にこんな言葉があった。

「人間が変わるにはな、もうでっかい不幸が必要やねん。悩んだり、苦しんだり、もう死んでまおかなて思うくらいのでっかい不幸や。そういう時、人はやっと、それまでのやり方を変えんねん。人間なんてほっといたら楽な方、楽な方へ流れてしまう生き物やからな。」

今回の件は傍から見れば決して大したことではないが、自分にとっては相当悔しかった。

でも正直、人生が変わるほどではない。

でもマイナスのエネルギーは何にも代えられない力を持っていると思ってる。

そもそも負のエネルギーを感じるには基本的に何かを犠牲にしないといけない。

それが出来るのは挑戦し続ける人。

安定した人生は安泰だけど魅力的ではない。

これは、そんな魅力的な人生を送りたい人を応援してくれる本です。

この本超面白いからおすすめ。

¥968 (2024/01/19 03:00時点 | Amazon調べ)
\お買い物マラソン 開催中/
楽天市場

話は戻るが、飲み会で会った彼は今舞台俳優をしている高身長イケメン。

悔しいくらいカッコいい。

筋トレに関しては悔しいけど、彼は好きなことを追い求めてやっているから尊敬している。

やっぱり、やりたいことをやっている人は魅力的。

彼とは多分正月にまた会うから、その時には抜かせるように頻度と強度を上げていきたい。

筋トレをしていると周りと比べてしまうが、正直これはしょうがないと思ってる。

時にはいい方向に引っ張ってくれるから、悪いことばかりではない。

モチベーションが下がっているときに合えたことに感謝をし、これからも自分を高めていきたい。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

↑ブログ村もやっています。良かったら見てね!

タイトルとURLをコピーしました