こんにちは、旅する貧乏大学生Jomaです!
海外旅行でホーチミンに行った際に体験してほしいのがメコン川クルーズ。
値段が安かったので、正直あまり期待はしていませんでしたがめっちゃ楽しかったです!
メコン川クルーズ超楽しい pic.twitter.com/TOu5h9AuTT
— Joma (@jomawhat) August 2, 2024
この野生感が最高でした!
今回は僕が実際に行った最安で参加する方法をお伝えします。
安く予約するなら現地予約
ネットでも予約はできますが、現地予約の方が圧倒的に安いです。
ネットからの予約だと一日ツアー(8時~17時)で安くても3000円~。
現地で予約すると、半分くらいの値段に抑えることができます。
私も一日ツアーに参加しましたが十分に楽しむことができました。
ただ現地で予約する場合、ガイドは英語になります。
日本語のツアーを申し込みたい方は、途中で日本語ツアーを安く予約する方法を紹介しているので、参考にしてください。
値段
私はブイビエン通りエリアの旅行代理店で予約し30万ドン(約1800円)でした。
いろいろな方のブログを見ましたが、1500円くらいが最安だったので十分安いと思いここに決めました。
この値段にはホテルからメコン川までの移動代,船やボート代,昼食代,その他いろいろな費用が含まれているので正直安すぎます。
3000円でも安いくらいです。
ツアー内容はどこの代理店でもそこまで変わりはないので、気にしなくて大丈夫です。
気になる方は予約の際に確認してみてください。
値段は少し高くなってしまいますが、現在はネットからでも予約が可能です。
正直現地で予約するのが面倒な人や英語が苦手な人にはおすすめです。
昼食によって値段が変わる
自分が予約した代理店では、普通の昼食とメコン川の魚などを使った少し豪華な昼食がありました。
自分は魚が苦手で安く済ませたかったので普通の食事を選びました。
値段を交渉してみるのもアリ
今回に限らず、海外旅行の際は値段交渉をするという事を覚えてください。
特にベトナムなどの発展途上国では観光者価格というものが存在します。
実際に私がこのツアーを現地で予約するときに行った初めの代理店では、3000円と提示され「ちょっと高い」と言ったら「じゃあ、何円がいいの?」と聞かれました。(結局理想の値段までいかなかったので、申し込みませんでしたが…)
相手も交渉を前提に話をしてきます。
それくらい値段交渉は一般的です。
知らないと損します。
ケチだと思われるという考え方は捨てましょう。
予約は前日でもOK
実際私もツアー前日の17時ごろに予約しました。
ただちょうど2人キャンセルが出たと言われたので心配な人は早めに予約しましょう。(土曜日だったことも原因かも)
しかし、他の方のブログを見る限り前日でも大丈夫そうです。
日帰りツアーで十分
私の感想としては日帰りツアーで十分楽しめました。
複数日かけて行うツアーもありますが、日帰りツアーでも満足いく内容だったので、メコン川のために来たという人以外は日帰りツアーで良いと思います。
当日予約は可能?
メコン川クルーズの当日予約は不可能だと考えてください。
というのも僕の場合ホテルのピックアップが7時でした。
メコン川ツアーは朝がとても早く、1日かけて周るのが定番です。
参加をする際は予定を丸1日開けておくようにしましょう。
ツアーの内容
ここでは軽くツアーの内容を紹介します。
まずバスに乗って寺院に行き、その後メコン川の入り口に到着しました。
船に乗り島へ。そしてココナッツキャンディー製造工場を見学しました。
その後はエンジンボートに乗ってメコン川を探索します。
そしてさらに小型の5人乗り手漕ぎボートに乗って狭いところまで進みます。
その後は昼食です。いくつかのグループに分かれてみんなで食べました。
そしてワニやヤマアラシなどが見れる小さい動物園のような場所へ。
別料金ですがワニに餌をあげることもできます。
次ははちみつティーの試飲へ。
その後は伝統的な民謡を聞きながらフルーツを食べました。
そして船とバスに乗りホーチミン市内で解散です。
もう一度言いますがこれら全て含んで1800円です。
さらに詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
見落としがちな海外旅行の節約ポイント


海外旅行はやっぱりお金がかかりますよね。
今回は海外旅行に何回も行っている僕が、誰でもできる節約ポイントを特別にお伝えします。
「ホテルのグレードを下げる」などの、旅行自体のクオリティーを下げるわけではないのでご安心ください。
それは「海外旅行保険を無料にする」ということ。
実際には実質無料なのですが、旅行代金の一部をエポスカードで支払うことで海外旅行保険を無料で使うことができます!
更にすごいのは病気だけでなく、ヨーロッパなどで頻発しているスリなどにも最大20万円の補償が出ること。
保険の対象となるのは、次のどれかをクレジットカードで払った場合です。
- 旅行会社で予約した海外旅行ツアー
- 渡航先または旅行先までの乗り継ぎ航空券
- 空港に向かう鉄道・バス・タクシー料金
極端なことを言えば、バスなどの数百円の支払いでも当てはまっていれば対象になります。
唯一欠点といえばポイント還元率が0.5%というところですが、条件を満たしたい時だけに使えばよく、5万円の航空券を購入するとして計算してみると
還元率1%の場合:500ポイント
還元率が0.5%の場合:250ポイント
となるので、通常の保険に加入して5,000円~1万円を支払うことを考えると、圧倒的にエポスカードの方がお得です。
また年会費が永年無料なので、持っていて損することはまずありません。
僕の周りの海外旅行が好きな友達はみんな持ってます。
もちろん僕もゴールドカードにグレードアップするくらい愛用をしています。
エポスカードの他にも海外旅行保険を強みとしているカードはたくさんありますが、補償費用が低かったり、年会費がかかったりと、いまいちパッとしない印象。
エポスカードが海外旅行で最強な理由をまとめた記事を書いたので、良かったら参考にしてみてください!