【激安】ベトナム5泊6日のリアルな旅費(ホーチミン・ダナン)

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ベトナム

こんにちは Jomaです。

先日5泊6日でベトナムに行ってきました。

安くいきたいけど、ケチって帰ってきてから「あれやっとけばよかった」とはなりたくないですよね。

今回は全力で楽しんだけど、節約できるとこはとことん節約した貧乏大学生のリアルな旅費と節約できるポイントを全て公開します。

合計金額

ではさっそく使った金額を発表します。

合計金額は…

84,122円 でした。

どうですか?

おそらくこんな安く行けるの?と思ったかもしれません。

でも正直もっと節約できる場面はありました。

ではもうちょっと詳しく見てみましょう。

航空券 ¥43,555
ホテル(5泊) ¥11,900
交通費 ¥ 3,897
アクティビティー ¥ 6,219
その他(食費など) ¥18,551

ここからは各項目ごと詳しく解説していきます。

航空券

航空券の金額は43,555円でした。

おそらくベトナムに詳しい人は、ちょっと高くない?と思ているかもしれません。

少し高いかも。航空券を取るタイミングが遅かったです。

安くとりたい人は3か月前から価格を見とくといいかも。

でもこれは
東京⇔ホーチミン ホーチミン⇔ダナン
の往復フライトの料金なので安い方だと思います。

東京⇔ホーチミン や 東京⇔ハノイ の便なら往復3万円台から取れることもあるので安く済ませれます。

ただこれは預け荷物なしの料金なのでキャリーケースなどを預けると少し高くなります。

ちなみに私はバックパック1つで行ったので追加料金はありませんでした。

航空券はトリップドットコムがで取りました。

↑ 行き先・日付を変更できます ↑

ホテル

ホテルの金額は11,900円でした。

ホテルの値段はピンキリで、私は一泊500円以下のカプセルホテルから5,000円のビーチ沿いのホテル(下の写真)までいろいろな価格帯のホテルに泊まりました。

これはダナンで泊まったホテルです。

5000円でこのクオリティーのホテルに泊まれるなんて、さすがベトナムですね。

ホテルは全てアゴダで予約しました。

この部屋の場合二人まで泊まれるので、カップルで泊まれば1人2500円で泊まることができます。

ベトナムのホテルは一泊1500円~2000円あればそれなりのホテルに泊まることができます。

またドミトリーやエアビーを使うことで節約が可能なので、事前に調べておくことをお勧めします。

交通費

交通費は3,897円でした。

恐らくここが格安旅を出来た最大の理由だと思います。

ベトナムでの私の移動手段はグラブバイクかレンタルバイクでした。

グラブは主に東南アジアで主流の配車アプリで主に車とバイクの2種類です。

ただ車はバイクに比べて高いので私はバイクタクシーを使っていました。

グラブアプリは事前にアカウント登録が必要です。その際SMS認証を求められます。海外でSMSが届かなかったことがあるので、事前にアカウントを作っておくことをお勧めします。
キャリアはahamoです。

また長距離移動の際はレンタルバイクをすることで大幅に費用を抑えることができます。

私はバックパックで行ったのでバイクを利用できましたが、キャリーケースを持っている方はバイクを利用できないので空港⇔ホテルなどは車のタクシーを利用し、観光など小さいバックで出かけるときはバイクタクシーを利用することをお勧めします。

バイクタクシーは車のタクシーに比べて料金が半分以下の印象です。

ただぼったくりタクシーには注意してください。
グラブ以外のタクシーはほぼぼったくりと思っても大丈夫です。

市内なら呼んでから5分以内には来てくれるので安全な方を選びましょう。

バイクタクシーは新鮮で楽しいですよ!

ただベトナムは空気が悪いのでマスクを持っていくことをお勧めします。

実際に私はマスクなしで乗って咳が止まらなくなりました。

アクティビティ

アクティビティの金額は6,219円でした。

参加したアクティビティと金額は以下の通りです。

バーナーヒルズ入場料   ¥5,469
バスケットボートツアー  ¥ 750

※他のアクティビティも行いましたが現金で払ってしまったため正確な金額が分かりませんでした。一応参加したアクティビティとおおよその値段を記載しておきます。下記の費用はその他の費用に含んでいます。

メコン川クルーズ     ¥1,800
ホイアンのボート     ¥ 900

実はアクティビティの予約にも工夫があります。なるべく現地で予約するようにしてください!

というのもインターネットに載っている価格はとても高いです。

例えば、私が実際に参加したメコン川クルーズ。私は1,800円で予約しましたが、ネットだと安くても3,000円から。

じゃあ全部現地で購入したかというと、そうではないです。

バーナーヒルズ入場料とバスケットボートツアーはklookというサイトから予約しました。

klookはぼったくりが少なく、最安値が多いイメージです。

もう一つ現地予約を勧める理由は、海外旅行にトラブルはつきものだからです。

予定が急に変わったり、トラブルに巻き込まれたりとなかなかうまくいきません。

予約は先日または種類によっては当日でも大丈夫なことが多いので、予定が確実に決まってから予約するようにしましょう。

その他(食費や雑費など)

その他(食費や雑費など)の金額は18,551円でした。

食費は1食350~400円くらいでした。朝食は基本的に食べてません。その代わり食べたいものがあったら、その都度食べるという感じです。

そして以外にもかかったのがお酒です。

恥ずかしながらお酒で5,919円使っていました。情けない…

ベトナムは基本的に物価は安いですが、バーやクラブになるとあまり日本と変わらない印象でした。

こんなの自分で言うのはおかしいですが、大学生なので遊びたがりです…あとはお察しください笑

あとは飲料水や蚊よけグッツなどです。

案外見落としがちな節約ポイント

皆さん現地通貨はどのようにして手に入れますか?

空港や市内で換金する人が大半だと思います。

ただこれだと手数料が高く換金率が悪いです。これを知らずに損してる人が結構います。

クレジットカードを使えばと思っている人もいるかもしれませんが、ベトナムは屋台や現地ツアーなど使えないところも多いです。(コンビニや他の飲食店では使えました。)

実際私は現地で払った(事前決済した航空券と一部ホテルを除く)金額の4割ほどを現金で払っています。

そこでおすすめしたい方法がキャッシングという方法です。

キャッシングとはクレジットカードを利用して、現地ATMから一時的にお金を借りることです。

実際私は空港で市内までのタクシー料金(1,000円)だけを換金して、あとはキャッシングでおろしました。

お金を借りるというと怖いイメージがありますが、エポスカードなら低金利でインターネットから簡単に返済できます。(エポスカード以外のカードは電話するなど手続きが大変です。)

という事で、もちろん私も持っています。
というか海外旅行が好きに持ってない人はいないイメージです。

さらに利用付帯に変更になりましたが、海外保険も無料で付いてくるので風邪やケガで病院に行ったり、スマホやカメラを壊した・盗まれたなどの時に安心です。

海外保険について詳細はこちらをご覧ください。

ちなみに私は往復航空券をエポスカードで購入することで利用付帯になりました。

これで他の保険に入らなくていいので節約になります。

まとめ

以上が今回の旅のリアルな金額になります。

参考にならない部分もあったかもしれませんが、工夫をすることで安く楽しむことができます。

ベトナムは海外旅行初心者の方でも安心していける国なので、ぜひ行ってみてください。

ではまた!

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