こんにちは!
最近ミニマリスト化が進んでいる Joma です!
今回はタイトルの通り、アブラサスの薄い財布(ブッテーロレザーver)を2年使った正直なレビューと革の経年変化を写真付きで紹介しようと思います。
良い点・悪い点も正直に紹介していくので良ければ最後までご覧ください!
さっそく見ていきましょう!
薄い財布の良い点
ここでは薄い財布を使って気づいた良い点を4つ紹介していきます。
- とにかくコンパクト!
- キャッシュレス派の救世主
- ブッテーロレザーの経年変化が楽しめる
- 長期間使っても機能的に問題ない
とにかくコンパクト!

まずはその”コンパクトさ”です。
この財布を買った1番の理由と言っても過言ではありません。
ズボンの前ポケットにもすっぽり入るので荷物を減らしたいときに助かります。
iPhoneと比較をすると、厚さは中身を入れた状態でほとんど同じで大きさは写真の通りです。
ただ薄いものの、正面から見た大きさは特別小さいわけではなく、小銭も入っていて重さもあるので多少存在感はあります。
もちろん従来の財布に比べたら、小さい分軽くだいぶコンパクト。
これまでは財布をポケットに入れて持ち歩くことなんてほとんどなかったので、その点では非常に便利にです。
さらにポケットの入れやすさを重視する人は、少し分厚くても正面から見た面積が小さいような財布をおすすめします。
キャッシュレス派の救世主
私がこの財布を購入したきっかっけは、キャッシュレスが増え大きい財布を持ちたくないと思ったことです。
ただ、いくらキャッシュレスが増えたと言っても、万一のために財布を持たないという訳にはいきません。
その点で小さいけど、カード・お札・小銭がしっかり入るこの財布はとても優秀でした。
他のブランドは小さくでも小銭が入らなかったりするので…
最近はMOFTのスマホスタンドを持ち歩いて、現金が必要そうなときはアブラサスの薄い財布を持ち歩いています。
今は1人で出かけるときに、ほとんど財布を持っていきません。
ブッテーロレザーの経年変化が楽しめる
日常使いする持ち物には、誰でもこだわりたいところ。
薄い財布の生地には主に天然牛革とブッテーロレザーの2種類が採用されているのですが、圧倒的にブッテーロレザーをおすすめします。
理由は革の経年変化を楽しめるから。
天然牛革でも十分カッコいいのですが、エイジングしていくブッテーロレザーはより魅力的です。
特に私が使っている色(キャメル)は黒よりもエイジングが分かりやすく、変化を楽しみやすいと思います。


これが実際に使う前と、使って2年が経過した財布の写真です。
照明が違うので分かりにくいかもしれませんが、色が濃くなりエイジングをしていることが分かると思います。
Afterの色は実際にはここまで暗くなく、もう少し茶色に近いです。
使っていくと段々と渋い色に変わっていき出来るオトナの財布という感じがします。
長期間使っても機能性に問題ない
僕は現在2年ほど薄い財布を使っていますがボタンが取れた、財布が閉まらないなどの機能的な問題は起きていません。
薄い財布は職人が1つ1つ手作りで作っているそうで、長く使えるように機能面でもしっかりしています。
長く使えるので経年変化をじっくり楽しむことが可能。
見た目の問題(糸のほつれ)なども今のところないです。
壊れた際は有料にはなりますが、公式のリペアセンターで修理してもらえるので安心です。
カードは結構入る
公式サイトには、国際規格(クレジットカードサイズ)のカードが5枚入ると記載してあります。
僕は国際規格のカードを5枚と、クオカードなどに使われる薄いカードが1枚入れています。
薄い割には結構入る印象です。
5枚もしくは自分のように5枚+薄いカード1枚であれば、普段使いをしていてカードが落ちることはまずありません。
4枚だと場合によって、3枚だと確実に落ちてしまいます。
6枚は入らなくはないですが、結構きつくなってしまうためカードを出すのが大変でした。
革も伸びてしまうので、後でやっぱ減らしたいとなったときに出来なくなる可能性があります。
薄い財布の悪い点
次に薄い財布の悪い点を3つ紹介していきます。
- 小銭が入れにくい
- カギ・ICカードを入れると使いづらい
- ロゴがダサい
小銭が入れにくい


一つ目は”小銭が入れにくい”という点です。
この財布の小銭入れは、MAXで500円玉1枚+100円玉4枚+50円玉1枚+10円玉4枚+5円玉1枚+1円玉4枚の合計15枚の合計999円が入るしくみになっています。
しかしこれを全部入れてしまうと相当パンパンです。
個人的には10枚くらいがベスト。
また、この枚数はしっかり小銭を整頓して入れた場合なので、その都度整頓をしたくない人には向いていません。
小銭入れが小さくて入れにくいので、お釣りを受け取ってから落ち着いた状態で入れないと落としそうになります。
カギ・ICカードを入れると使いづらい


薄い財布には札押さえの裏に小さいポケットが隠されていて、そこに鍵やICカードを入れることが出来ると紹介されています。
しかし、実際に鍵やICカードを入れると革の柔軟性が失われ、財布の開閉がしにくくなってしまいます。
説明が下手で申し訳ありませんが、この場所に鍵やICカードを入れようと考えていた人は、使いにくくなるかもしれないということを頭に入れておいてください。
ロゴがダサい


薄い財布には正面に“abrAsus”とロゴが入っています。
正直あまり気に入っておらず、無くす又は別のデザインにしてほしいというのが本音です。
見た目はカッコよくオトナなデザインなのに、ロゴだけ微妙な感じです。
ただ革の変化と共に、現在はほとんど分からなくなりました。
黒などの濃い色の財布にすれば、より目立ちにくくなるかもしれません。
ブッテーロレザーではなくなりますが、“薄い財布 classic”という種類には正面にロゴが入っていないので、気になる方はそちらがおすすめです。
全体的には素晴らしい商品
ここまで良い点・悪い点をいくつか紹介してきましたしが、全体的に見て大人でも使いやすくコンパクトな財布を求める人には満足いくものなのではないかと思います。
少しのお出かけで財布をしまうためにカバンを持っていくのが面倒な人や、社会人でスーツのポケットに忍ばせておきたい人にはピッタリな財布だと思います。
この財布は特殊な構造をしていて、値段も手ごろとは言い難いのでブッテーロレザーの経年変化や特徴をよく吟味したうえで購入するようにしてください。
個人的にはすごくおすすめです!
ポケットに財布が無理なく入るのが最高です。
アブラサス薄い財布のまとめ
いかがでしたでしょうか。
今回はアブラサス薄い財布(ブッテーロレザーver)を1年半使ったレビューと、革の経年変化を写真付きで紹介しました。
コンパクトで革の変化も楽しめるのでぜひ使ってみてください!